池袋・皮膚科での首のイボ治療

池袋で首のイボ治療を皮膚科でしようとすると、一番多く選択されるのが液体窒素による治療です。健康保険がきくので治療費が安く、長年行われてきた実績のある治療だからです。液体窒素は約マイナス200度という超低温です。皮膚科では首のイボにあてると、凍結を起こしてカサブタになります。このカサブタと一緒にイボもなくなるという治療法ですが、一度の治療ではイボを取り切ることができず、何度か皮膚科を受診することで、イボを取り除いていきます。この治療法は昔からありますが、首のイボがなくなっても、治療の跡が残ってしまうという面があります。
そこで、池袋の皮膚科ではよりきれいに首のイボを取り除くために、炭酸ガスレーザーを導入しているところが増えています。炭酸ガスレーザーをイボに当てると、根元からきれいに焼き切ることができます。一度の治療でイボがなくなり、仕上がりもきれいというメリットがあります。ただ、保険は適応されないので、液体窒素に比べると治療費が高くなってしまう傾向があります。レーザーというと、痛みが強いイメージがありますが、麻酔をしてから行うのでそれほど痛みはありません。出血の量も少なく、その場でイボがなくなるので、衣服が擦れると言った悩みからも解放されます。
首のイボは意外と目立ってしまいますが、きれいに、早く治せるレーザー治療と、安く保険のきく液体窒素でじっくりを治す方法があります。1センチを超える大きなイボには、手術が必要になります。
首のイボの取り方・治し方│皮膚科で治療しない!除去方法とは?はこちら

Comments are closed.